9/24 ゆーじとアラセのサンデートークレディオ
- ihatovotoritsudai
- 2025年9月28日
- 読了時間: 2分

昭和をテーマにした参加型トークライブ!今回のテーマ「昔は普通にあったけど今ないもの」
昔懐かしいメロディーに浸るだけでなく、当時の生活や文化を振り返るトークが本当に面白かったです。
みなさんはいくつ覚えていますか?
懐かしすぎる!あの頃の「当たり前」
■新幹線名物「カッチカチのアイス」
トークの口火を切ったのは、新幹線の車内販売の話。ワゴンでやってくる販売員さんから買うアイスクリームは特別でしたよね!
「とにかくかたい!カッチカチなんだよ!」
「スプーンが折れそうになる!」
この「かたさ」をどう攻略するか、という話題で会場は大爆笑。硬すぎて少し溶けるのを待つのが醍醐味だったなんて、今思えば贅沢な時間です。

■街の風景だった「行商・移動販売」
昔は、季節や時間に合わせて色々なものが売りに来てくれました。
「金魚〜、金魚すくい〜」という声で走って行った金魚の行商。
「ひよこやミドリガメ、ザリガニ」なんて生き物まで売りに来ていた時代。
寒い日のおでんややきいも、納豆、豆腐の行商の独特のラッパや笛の音。
子どもにとってはちょっとしたイベントでした。今はスーパーやホームセンターで何でも揃いますが、あのノスタルジックな風景は本当に貴重だったんだなと感じました。
■家庭に入り込んできた「訪問販売」
家までやってくる販売といえば、富山の薬売りは定番中の定番!急な病気や怪我に備えて薬箱を置いていってもらうシステムは、本当に助かりました。
■8トラックテープの訪問販売!
「カラオケの走りみたいなものだった」
「最新のヒット曲が4曲入りで売られていた」
カセットテープが登場する前の音楽媒体が放つ音楽を楽しんでいた時代もあったんですね。
■公衆電話と黒電話
最後の話題は、連絡手段の変化。携帯電話がなかった時代は電話ボックスが街の重要なインフラでした。友達との待ち合わせや、急な連絡に、公衆電話の受話器を握った思い出、ありますよね。
当時の電話の「型」で盛り上がれるのが、昭和歌謡トークライブならでは!
実はイーハトーブには今も現役で働く65型が置いてあります(笑)
お店に遊びに来ませんか?
今回のトークライブは、ただ昔を懐かしむだけでなく、失われた風景や文化が今の私たちに何を教えてくれるのか、深く考えさせてくれる時間でした。
あの頃の空気を、音楽だけでなく、「トーク」でも感じてみませんか?
次回も、昭和歌謡にまつわるディープな懐かし話で一緒に盛り上がりましょう!



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